ちくわぶのだらだらソシャゲやるブログ

主に原神・崩壊3rd.プリコネRといったソシャゲのプレイ日記などを書いています。

アリスギアの隊長日誌ー番外編:大人の作って遊ぼ(仮面ライダー編)ー

f:id:chikuwabusan:20210419210531p:plain

モデラーイベントで紹介されたキャン★ドゥさん。
すぐみちゃんが簡易撮影ブースを作るために使用していました。
というか100均でブース作ろうとするって発想、すごいですよね。
正直、目から鱗でした。

 

f:id:chikuwabusan:20210419210635p:plain

 

そしてご丁寧にレシピまで公開してくれる親切使用。
アリスギアの隊長をモデラー沼に引きずり込もうとするピラミッドの思惑を感じます。

f:id:chikuwabusan:20210419210643p:plain
ゲーム内ではこのように、杏奈ちゃんのフィギュアを使用して撮影が行われていましたね。
このイベントでモデラー沼に堕ちた隊長も多いことでしょう。

 

そう

乗るしかない

このビッグウェーブ

 

f:id:chikuwabusan:20210502181808j:plain

デデドン!(迫真)

というわけで、近所のキャン★ドゥさんに赴いて、セット一式を買ってきました。
この他に模造紙を買ってありますが、ぶっちゃけクソデカい奴しかなかったので収まりきらなかったので撮影していません。

後、LEDランタンはわたしの行ったお店では売っていなかったので、同じく100均であるダイソーさんで二つ購入しています。

それと細かいパーツを保存するためのミニケースやらニッパーを購入し、全部合わせて1400円程でした。

100均の買い物にしては高く感じますが、撮影ブースを作ると思うと安く感じますよね。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181818j:plain

散らかっている部屋が少し見えて申し訳ありませんが、完成したブースがこちら。
結局面倒なんてテープは使いませんでした。

故に雑な作りになっていますが、それでもかなり良い感じですね。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181747j:plain

さて、撮影のために組み立てるのはこちら。
『フィギュアライズスタンダード:仮面ライダーファイズです。
ブログを見れば分かると思いますが、わたしは平成ライダーシリーズが大好きで、その主役ライダーの中でも一番好きなのがこの『仮面ライダーファイズ』になります。

何かしらでキットが欲しかったのですが、完成済みフィギュアシリーズである『S.H.フィギュアーツ』や、安価な食玩である『装動シリーズ』のファイズはプレミアが付いており、現在原価、及び原価以下で購入できる仮面ライダーファイズのキットはこのフィギュアライズシリーズに限定されていました。

正直、このシリーズには手を出すか迷っていました。
『プラモのライダーってどうなん?』という先入観があったからです。
この先入観を打ち崩してくれたのが、特撮系の玩具を紹介しているYoutuberで有名な
レオンチャンネルさんのレビューでした。
いや、パチ組みでも完成度が高いんですね。
サイズもフィギュアーツより少し大きい程度らしいので、これなら買っても幅を取らないと思い、購入しました。

お値段、Amazonで2400円。
さて、たっぷり5時間ほどかけて制作し、完成したフィギュアライズがこちら。

f:id:chikuwabusan:20210502181758j:plain

 

クオリティたっけぇ。

流石に劇中完全再現とまではいきませんが、パチ組みでこのクオリティならお値段以上なのは間違いありません。
しかも台座や手首パーツ、各種ツールも付いているので再現度も中々です。
いや、これで3000円以下は安いですよ。

レオンチャンネルさんもレビュー中に『真骨頂シリーズじゃん』と言ってましたが、確かに一般的に販売されているフィギュアーツシリーズより作り込みが凄まじいです。

欠点としては、台座の稼働が面倒くさいところと、細かいパーツが多いところ。
ファイズの変身アイテムであるファイズフォンはミッションメモリーの有無を別パーツとシールで再現しており、付け替えることで劇中の必殺技や各種ツールの使用時・非使用時を再現できます。

としても、メタリック塗装やらマット塗装で劇中のスーツ再現が見事にされており、塗装無しでも十分な出来となっています。

 

ただ、むっちゃ細かいシールや細いシールが多いので、作成には凄い気を遣いますね。
また、塗装ではなく一部がシールなので、やはり経年劣化が怖いかなー…といった感じです。

それでも、このクオリティは素晴らしいと思います。
さて、完成したこれを撮影ブースに入れてみましょう。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181828j:plain

メタルの質感がやっべぇ。
よりスーツっぽさが増した感じですね。
テッカテカしてますが、これは光源の当て方にまだ慣れていなかったので、下からランタンの光を当てていたからです。

それでも、普通に撮影するよりも重厚感は圧倒的に増しますね。
このブースは素晴らしいです。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181839j:plain

可動域は広く、色々なポーズを取らせることも出来ます。
劇中での主人公『乾巧』の変身するファイズの必殺キック前に取る独特なヤンキー座りのようなポーズも再現できますね。

こういう自然なポージングを取らせるのが苦手なので少しいびつな感じになっていますが、こういったポーズも簡単に取らせることができます。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181847j:plain

エフェクトパーツで必殺キックである『クリムゾンスマッシュ』も完全再現可能。
劇中に比べるとエフェクトは控えめですが、それでも足にかっちりエフェクトパーツを嵌め、劇中のポインターに吸い込まれるようなキックを再現可能です。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181857j:plain

正面から。
食らっているオルフェノクの視点はこんな感じなんでしょうね。
ちなみにきちんとファイズポインターもミッションメモリー無し・在りがあり、右足に接続する穴もあるので、劇中のクリムゾンスマッシュ使用時の状態を再現することが可能です。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181906j:plain

クリムゾンスマッシュを耐えられた時によくある視点を再現。
複眼部分は重塗装のメタルパーツとクリアパーツで再現されており、ファイズの複雑な複眼部分を完全再現しています。

フォトンブラッドの流れる経路である赤いフォトンストリームの多くはマットな赤いパーツで構成されており、シール部分もありますがよりスーツっぽさが増しています。

玩具、というよりはスーツをプラモで再現した感じですね。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181928j:plain

ファイズショットを使用した必殺技『グランインパクト』のカウンターパンチのようなポーズを取らせてみました。
武器持ち専用の手があり、こちらを使用することでファイズショットを使用することが可能です。
ベルトにはファイズショットを格納した状態のパーツと、取り外した状態のパーツの二種類があり、ファイズショットを引き抜いた状態を再現することが可能です。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181938j:plain

同じ武器持ち手首を使用することで、ファイズエッジを装着することが可能です。
こちらはメタルパーツでの再現となっており、エッジ部分は塗装されておらず、自分で塗装する必要があります。
ですが、細かく造形されているので、簡単な塗装で再現できると思います。

ただ、武器持ち手首がファイズショットと共有なので、かなりスカスカになっているので斬撃ポーズとかは少し取らせ辛いかな?という感じです。
ここは少し残念なポイントです。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181917j:plain

フォンブラスターも装備可能。作中でやる気無さそうに座りながらフォンブラスターを放つポーズも再現可能です。
こちらは専用の手首パーツがあり、ファイズフォンがかっちりハマる感じです。
ベルトのファイズフォンを変形できる他、射撃形態のファイズフォンが別パーツで付属しているので、こちらを使用することで劇中に更に近いフォンブラスターを装備させることが可能です。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181959j:plain

胸部のフルメタルラングは展開可能で、ファイズアクセル変身プロセスの再現が可能です。
胸部のブラッディ・コアはクリアパーツで再現されており、細かい部分は全てシールで再現されています。

f:id:chikuwabusan:20210502182018j:plain

ブラッディ・コア部分を拡大した画像がこちら。
シールがずれているのは許して…許して…
このシール、小指の先ほどの小ささの奴をパーツの隙間にピンセットで付けないといかん上に、張り付ける部分が細かい隙間なので修正効かないんですわ…

しかし、細かく作り込まれており、劇中のファイズアクセル変身シーンを再現することが可能です。

尚、塗装によってファイズアクセルも再現可能とのこと。

すまんな、そんな腕はわたしには無い。

 

f:id:chikuwabusan:20210502181948j:plain

最後に飾る状態のポーズで撮影。
劇中で巧が変身した後に手首を振るシーンの再現ですね。
これが一番ファイズらしいかなー…と考えたのと、倒れ辛いポーズなのでこれで飾ることにします。

 

さて、2つ装動のライダーも持っているので、それも撮影してみようと思います。

f:id:chikuwabusan:20210502182027j:plain

クウガのアルティメットフォーム。
こうして撮影すると、食玩とは思えない出来ですよね。
ポーズは最終決戦前の変身シーン再現。
撮影ブースで撮影するだけで、ここまでそれっぽくなるとは。
白い模造紙を使っているので、何となく最終決戦時の雪山っぽくもありますね。

 

f:id:chikuwabusan:20210502182036j:plain

そして個人的に最近のライダーの中では一番好きな仮面ライダーアークワン
こちらは敢えて下側から光を当てることで、劇中の光り方の再現を試みています。
個人的にこの1枚は良く撮れたかなーと思っています。

次にライダーのフィギュアなどを買うとしたら、このアークワンになりますね。
ベルトや瞳がクリアパーツで再現されている精巧なアークワンの立体物が欲しいです。
プレバン辺りで販売してくれないかな…

 

さて、アリスギアの簡易ブースを使って撮影してみましたが、如何でしたでしょうか?
個人的にはこういうメタルパーツの多いフィギュアは、光を反射するので臨場感が増す反面、普通に取るには反射がきついかなーと思いました。

それでも、普通に撮るより全然良いですし、メタルパーツの無いフィギュアを撮る時などはまた違った表情を見せてくれると思います。

かなり良いものだと思うので、こういうフィギュアやプラモデルに興味のある隊長さん方は、キャン★ドゥさんでブースを作成して、撮影してみると楽しいと思います。

みんなもキャン★ドゥに行こう!